プロキャディのお仕事③

皆さんこんにちは。

バンブーシュート ヘッドコーチの沼田です。

今回もプロキャディはどんな仕事をしているのかを紹介していきたいと思います。

前回はコースチェックの話をさせて頂きました。コースチェック後の話をしていきたいと思います。

他のプロキャディと情報交換


コースチェックが終わり、選手の入り時間待ちの間に他のプロキャディさんと情報交換をします。例えば番のグリーン左サイドの芝付きが悪いからあそこには外さない方がいい。または番の風向きは林などの影響で風が回っているので注意した方がいい等といった細かい情報を共有していきます。

毎年会場のコースはそこまで変わらないので、何年も同じコースで開催している試合が多いのでベテランキャディの人達は多くの情報を自分たちよりも多く持っています。その方達と情報交換する事はコースを攻める上でとても大事な要素になってきます。

なので他のプロキャディと仲良くする事も大事になってきます。

郵送された荷物を受け取り準備


また情報交換が終わったら、会場に送っている選手の荷物を受け取ります。キャディバックや、スパイク、ウエアといったいろんな荷物を会場からまた別会場に送っていくので、相当大きな荷物です。そういった物を出してすぐに使えるような状態にしておく必要があります。

なのでスパイクやウエアといった物を出して置いておき、キャディバックも出したらクラブ一式をタオルで拭いて準備をしておきます。こういった細々の作業も大抵はキャディの仕事になってきます。

そうして選手が来たらスムーズに練習ラウンドに向かう流れとなっています。

次回はいよいよ練習ラウンドの話をします。

バンブーシュート 沼田でした。