新型コロナウイルス対策に伴う臨時休業のお知らせ

平素よりGOLFGYM BAMBOOSHOOTSをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたびの新型コロナウィルスの対応につきまして、弊社会員の皆さまならびに従業員の健康・安全確保のために、下記の通り臨時休業させていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

【臨時休業期間】
2020年4月17日(金)~5月6日(水)
5月7日(木)以降は、通常営業の予定ですが、今後の状況により営業時間の短縮および、臨時休業を行う場合がございます。

バンブーシュート(運営)株式会社ネイブ

ラウンド前日の練習に要注意!

皆さんこんにちは。

バンブーシュート ヘッドコーチの沼田です。

 

 

 

練習嫌いの方でも、次の日がラウンドやコンペなどといったタイミングで練習場に行く方が多いと思います。

人間、いざ何かをやろうとした場合誰しもが準備をします。プロも試合の準備をしていますが、完璧に準備をするのはとても難しいです。

まして普段からクラブを握っているわけではないアマチュアの方がラウンドの準備を完璧にできるはずがないのです。そしてなにが良いか、なにが悪いかなどわからないまま球をひたすら打ち込み、返ってひどい状況になる事も少なくありません。

練習はして良いのですが、むやみやたらに球を打っても意味がありません。そこで特にやってはいけない事を挙げていきたいと思います。

時間制の打ち放題などでひたすら打ち込む

 


 

 

これは絶対にやってはいけません。時間内に球を打とうとすると球数を優先してしまうので、ただ球を打つ事が目的となってしまいます。また打ち込みすぎるとスイングスピードがどんどん速くなっていき、切り返しも速くなっていくので打ち急ぎを助長している様なものなのです。

この様な事をしていると、翌日のせっかくのラウンドもそうなるのは目に見えています。

またやってはいけない事としては

・強振する事

・ボールを当てに行く

・考えずに球を打つ

などは普段の練習もそうですが、ラウンド前日には特にやってはいけない事です。

 

 

練習するのであれば、フルショットではなく67割ぐらいのゆったりしたスイングを心がける事です。またアプローチなどの幅の小さいスイングをする事です。

不安なのはわかりますが、前日練習をして当日のラウンドが上手くという事はまずありません。

しっかりとこの点を抑えてして頂けると楽しいゴルフが出来るかもしれませんよ。

バンブーシュート 沼田でした。

CG REQUEST LESSON (アイアンショットでのシャンク解決法)

名古屋インドアゴルフBAMBOOSHOOTS

<今回の悩めるゴルファー:田中ウッズさん(42歳・男性・Av.95)特徴:インサイドからクラブが入りやすい>

大事な時にアイアンショットでシャンクが出ちゃいます!!助けてください!!!!

沼田プロ/クラブがインサイドから入って外へ抜けているからネックに当たるんですよ。


クラブの軌道を変える

 

クラブをインサイドから下ろし過ぎてしまうとアオリ打ちに
結果的に手元と体が離れ、クラブのネックにボールが当たりシャンクしてしまいます。
インサイドから振るとどうしても外に抜けるので、上から入れる意識を持ちましょう。あとはフォローで体の左側に抜けばアオリ打ちもなくなりフェースの芯に当たりますよ。


左腕のブロックを矯正する練習

もう一つは、左側がブロックする動きが原因。クラブが走らずフェースが開いてシャンクしてしまいます。
そこで手を離した状態でグリップするドリルでスイング。左腕がブロックすると詰まってインパクトの形を作れないので、正しいインパクトの形を作れる腕の動きと、フォローで手が振る動きを覚えましょう。


 

月刊カジュアルゴルフ2020-2月号に連載されています。

メモする事は大事!!

皆さんこんにちは。

バンブーシュート ヘッドコーチの沼田です。

皆さんスコアカードには何を記入するでしょうか?当然マイホールのスコアを記入しているかと思いますが、これだけではせっかくラウンドに行ってもあまり意味がありません。

 

本当にスコアアップを目指していきたいのならそれだけでは不十分なのです。

例えばプロは練習ラウンドから試合中まで、毎ショット残り距離、番手、打った後の結果まで細かく記入しているんです。

 

 

そうする事で、その時の調子や自分の傾向が分かる様になり、他の試合などにも参考にする材料が増えるのです。

アマチュアの皆さんは良いショットも悪いショットもその場で終わらせてしまうので、どうしてそうなったかや練習場での傾向とラウンドでの傾向の違いなどをあまり重要視していないので、中々スコアアップする事が出来ないのです。

ですが、プロの様に毎ショット細かいメモを取れるかというと現実的には難しいと思うので細かくは記入しなくていいとは思います。

例えばティーショットではフェアウェイに行けばを付け、左右に曲がった場合は曲がった方向を書いておく事などが有効です。またセカンドショット以降は残り距離など、今は距離測定器などがあるのでピンまでの距離を調べておき、打つ番手を記入し、グリーンに乗ったら、左右上下に外れたら記入するだけでオッケーです。

 

 

これだけでも、いつもより断然多くのデータを取得出来た事になります。これを参考にご自身のミスの傾向や苦手な部分というものを客観的に見る事が出来るので、後は練習場などで苦手な部分を練習してあげる事が出来れば底上げに繋がるので、スコアアップが期待出来ます。

こうする事でラウンド中もミスをした、ただ怒るのではなくミスを受け入れ、自分にはここの部分が足りないとわかれば、もっとゴルフも楽しくなりますし、レベルも上がっていくので、是非参考にしてみてはいかがでしょうか?

バンブーシュート 沼田でした。

グリーンの読み方のコツとは?

皆さんこんにちは。

バンブーシュート ヘッドコーチの沼田です。

今回はグリーンの読み方についてご説明したいと思います。ラウンド中、自分が打つラインを読んでいざパットをした時、読み通りに転がる事がどれだけあるでしょうか?

 

ほとんどの方は1割から2割ぐらいだと思います。それは打つラインだけを見てしまい、グリーンの全体傾斜を見逃している事が大きな要因の1つです。

 

セカンド地点からグリーンを見る時、大体でいいのでどちらから傾斜がきているか、またマウンドなどがあるか、といったところを確認しておくと非常に役に立ちます。

アマチュアの方の多くが、セカンドショットでグリーンに乗ると、特に気にせずグリーンに向かってしまいがちです。また特にカートなどに乗ってしまうとグリーンを見ずにたどり着いてしまう事も多いと思います。

ところがグリーンに近づいてしまうと、大きな傾斜は分かっても、細かい傾斜やマウンドが分かりにくくなってしまいます。

実際グリーンに乗って、ラインを読もうとした時に、上り下りの区別がつかないといった経験がある人もいると思います。

そういうミスをしない為にも、グリーンに乗っても乗らなくても、ある程度距離が離れている所からグリーンの全体像を把握しておく事が絶対に必要になってきます。

 

 

プロでも試合中グリーンに近づいていく時にしっかりと全体をくまなく把握しながら近づいていきます。

まずはグリーンのどちらが高く、どちらが低いかだけでもチェックしておくと余計なパット数を打たなくてすみますし、3パットをしてメンタルに響いてショットにまで影響するといった事も少なくなってくると思います。

 

 

また朝一と午後ではグリーンのスピードも変わってくるので要注意です。

芝が伸びるとスピードが落ちてきますし、多くの人がグリーンを踏んでいるので小さな凸凹も増えてきて、転がりが悪くなったりする事もあるからです。

 

 

まだまだ気をつけるポイントはたくさんありますが、もっと知りたいと思った方は是非バンブーシュートにお越し下さい。

プロキャディをやっていた経験を元に様々なチェックの仕方をレクチャー致します。

スイングももちろん大事ですが、コースマネージメントも非常に大事なので、プロゴルファーやプロキャディが実際やっている事を教わってみませんか?

バンブーシュート 沼田でした。